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梅田公認会計士のダイアリー

福井県池田町出身。ライフワークは池田町ファンを増やすこと。会計で会社や社会を良くしたいと情熱を燃やしています。事務所ホームページ:http://umedakaikei.tkcnf.com/

事業計画はまず変動費と固定費に分解して分析!


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2016年6月21日

 売上が上がるにつれて、同じように上がる変動費、そして、

 売上が上がろうが上がるまいが、一定金額発生する固定費。

 

 以上、費用は二つに分類できます。

 

 売上から変動費を引いた金額を限界利益といいます。

 限界利益を売上で割ったものを限界利益率といいます。

 

 計画を策定する際、事業継続のためには実際いくらの売上が必要なのか?計算する必要があります。

 

 その計算式は、(固定費+必要利益)÷限界利益率 で計算することができます。

 

 必要利益は借入金の返済額は最低限、残す必要があるため、

 (借入金の返済額-減価償却費)÷(1-税率)

 で計算します。

 

 このように、費用を変動費と固定費とに分解することで、事業計画の策定や予実分析が簡単明瞭に把握することができます。

 

 日々、経営は考えることが多くなりますがちですが、費用を分解しシンプルに変動費と固定費に整理することで、より経営を把握することができるようになります。

 

 経営成績の見える化は変動費と固定費の分解から。

 ぜひ実践ください。

 

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