梅田公認会計士のダイアリー

会計で会社や社会を良くしたいと情熱を燃やしています。現在、起業支援の拠点としてコワーキングスペースの運営にも力を入れています。

QRコード決済戦国時代。どれを選ぶか。

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画像:https://paypay.ne.jp/promo/announcement/20181122/

 

QRコード決済で決済金額の20%も戻ってくる!!そう。

最近だと、軽減税率導入のために、政府がキャッシュレス決済をした人にポイント還元するとか、なんだか、キャッシュレスの推進のために政府もお金をバラマク方針のようです。

 

QRコード決済は、QRコードを読み取るアプリを利用者が事前にダウンロードして、店舗にあるQRコードを利用者がスマホで読み取り決済することができます。

 

利用者、店舗の双方のメリットですが、利用者にとってはクレジットカードの申し込みも必要なし、店舗にとってもクレジットカードを読み取る端末がなくても決済できることや現金管理がなくなるため、費用や手間がぐっと抑えられます。

 

まだQRコードでの支払を受け付ける店舗に出会ったことはないのですが、決済サービスは多くの会社が提供を始めています。

 

PayPay

PayPay - QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

 

楽天ペイ

楽天ペイ: 街もネットも簡単お支払い!ポイントも貯まる!

 

LINE Pay

サービス紹介 : LINE Pay Merchant

 

pring

pring(プリン) -お金コミュニケーションアプリ-

 

paymo

paymo biz | paymo biz(ペイモビズ)

 

さまざまなサービスがありますが、どれを選ぶか非常に悩ましいところです。

利用者目線に立つと、すべてのサービスの受付ができるといいのでしょうが、店舗側は複数サービスを導入すると一つ一つ手間が増えるため逆に手間が増えていきます。決済サービスの店舗登録するために登記簿を取得したり、会社の連絡先等をひとつひとつ入力したり、振込先口座を登録したり、、、考えるだけで非常に手間がかかりますよね。

 

結局、ひとつのところで申し込めば、多くの決済サービスに対応できるAirペイの導入が良いのではないかなと思います。

Airペイ(エアペイ)|カードも電子マネーもQRも使えるお店の決済サービス

決済手数料はかかるのですが、手間を考えるとAirペイかな。

 

QRコード決済やクレジットカード決済の導入を検討している会社は、まずはAirペイに申し込んでみてはいかが?Airペイで対応していないものについては個別に対応が良いのではないでしょうか。

 

楽天ペイも複数決済サービスに対応できるみたいですね。良さそう。楽天ペイは決済の翌日入金、楽天銀行だと振込無料ってすごい。

楽天ペイ(実店舗決済): スマホで導入カード決済・アプリ決済(店舗様向けサイト)