梅田公認会計士のダイアリー

福井県池田町出身。ライフワークは池田町ファンを増やすこと。会計で会社や社会を良くしたいと情熱を燃やしています。事務所ホームページ:http://umedakaikei.tkcnf.com/

図書館に"あかん"と"あく"を共存させたらどうだろう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

2014年12月7日(日)

 

 今日は久しぶりに、図書館に行ってきました。

 図書館にひとが集まるようにならないかなぁと願っているのですが、

 まだまだ賑わいが足りないように感じました。

 

 どうすれば図書館の利用者が増えるのか 

 

時間を奪うのではなく共存する

 

 自分の使う時間を、仕事、趣味、睡眠、食事、勉強などに割り当てて生活しています。普通、図書館の時間はこの勉強や読書の時間と共存します。

 

 どこで勉強するか、どこで読書をするか

 

 このカテゴリーでNo.1になると図書館が選ばれます。

 

  ただ、いつも勉強したいひとはいないし、いつも読書をしたいひともいないでしょう。No.1を目指すと、却ってそのひと達からしか選ばれないのでお客様はいなくなる可能性だってあります。例えば、図書館は喋ったらあかん場所なので、ひとと話したい人は来なくなります。飲み食いしたらあかん場所なので、お菓子食べながら本を読みたい人は来なくなります。

 

 と、No.1を目指してやったら"あかん"を増やすと、どんどん人は来なくなります。1人のために"あかん"をひとつ足すだけで、その"あかん"により何人ものお客様が去ってしまうかもしれません。

 

 なるべく"あかん"を減らしましょう。

 "あかん"のなら、図書館で"あかん"と"あく"スペースを共存させる。

 

 図書館でお喋りしてもいいし、

 図書館で食事してもいい。

 図書館にペットを連れて来てもいいし、

 図書館でビジネスをしてもいい。

 

 今は本を借りたいひと、勉強がしたいひとだけの図書館になっているように感じます。

 そうじゃなくて、ひとと人が出会う図書館、そして、ひとが育つ図書館になって欲しいなぁって思います。

 

 本だけじゃないところ、見せて欲しいな。

 

 それではまた。 

世界の美しい図書館

世界の美しい図書館

 

 

つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)

つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)